埋没法
埋没法とは
埋没法とは、まぶたを切開する切開法とは違い、皮膚の中に糸を埋め込んで皮膚と筋肉などを結んで二重まぶたを作る美容整形です。
埋没法のメリット
埋没法のメリットは、切開が不要なので術後の晴れが少なく、大きな傷が残らず自然な仕上がりになる点です。 針を使って糸を皮膚の中に埋め込むのですぐに手術が終わるので体への負担が少なく、時間が経てば針穴も消えるので社会復帰が早くなります。
埋没法のデメリット
埋没法によって作られた二重まぶたは、一生維持できるものではありません。まぶたの皮膚の中に埋め込んだ糸の締め具合は、必ず時間とともに緩んでしまうためです。 元に戻るまでの期間はそれぞれであり、手術後3・4年たってから元に戻ることもあれば、1年で戻ってしまうこともあります。
埋没法でまぶたにクセが付けば糸が緩んでも二重まぶたを維持できることもありますが、元の一重まぶたに戻ってしまう可能性があることを理解しておきましょう。
埋没法の金額
10万円〜15万円です。クリニックによって差があり、健康保険は使えません。


