2011年11月の記事一覧

東北地区の高速道が無料化へ

12月1日から、高速道路の新しい無料化制度がスタートしますね。

今の無料化は、被災・罹災証明書を出せば、入口or出口のどちらかが福島以北のインターチェンジ(秋田道などは除きますが)であれば、無料になるという制度でした。

12月1日からは、どの車も、岩手、宮城、福島、青森の一部は無料になるというもの。
エリアを過ぎて走行した場合、たとえば、仙台で乗って、広島まで行ったとすると、無料区間が終わる福島の最後から広島までの部分だけ払えばOKというシステムになります。

で、これまでは、一般レーンだけが対象だったのですが、12月からは、ETCも対象となります。

一般レーンだけが対象であった理由は、証明書の提示が必要だから。加えて、本人確認のために免許証も出さなきゃいけなかったため、一般レーンだけが無料化の対象でした。

そのため、休日になると、都市部の一般レーンはとても混雑してました。
人口30万都市の近郊にあるインターチェンジでは、高速に乗る車で渋滞し、15~30分は待ち時間があるほど。
場合によっては、一般道を通って行った方が早いのでは?というくらいの混雑ぶりでした。

今度からはETCが使えるため、こういった混雑は無くなりそうですね。

ただ、どの車も対象になるということですから、言いかえれば、証明書を持っていない人も無料で使えると言うこと。
もしかしたら、その分だけ、交通量が増えるのかもです。

あと、冬にスタートしたというもの、ある種のポイントなのかなと。

一般道に比べて、高速道の除雪はかなりレベルが高いです。
アイスバーンや圧雪路面に出くわすことって、なかなかありませんよね。

つまり、安全な道路として、一般道を避けて高速道路を通る人が増えそう。

ですが、どんなに除雪対策がしっかりしていても、夏場と比べてリスクが大きいのが高速道路。
そこに、冬にスタートした無料対策。

玉つき事故など、たくさん発生しなければいいなと思います。

12月1日からスタートする無料化制度ですが、日本海側の東北地区は、土日祝日であれば無料。太平洋側の東北地区は、毎日無料となっています。

ですから、いつどこに移動するかを計画的にしておけば、けっこうお得に移動できるのではないでしょうか。

ちなみに、2012年3月末をもって終了することが決まっています。

2011年11月30日|

カテゴリー:車ネタ全般

トヨタのドラえもんCM

トヨタが、クルマを好きになって欲しいという思いから(個人的な思い込みですww)作られているドラえもんとのコラボCM。

まさか、映画レオンで好演して日本でも有名になったジャン・レノがドラえもんを演じるとは、まさかと思っていたことでしょう。

トヨタの掲げるあのキャッチコピーは、ハチロクにつなげたいとする思惑がどこかあるんじゃないかな~って思ってます。
「モーターショーに行こう」と、つまぶきのびたが発言してるあたり、次あたりのバージョンでは86(ハチロク)が登場するに違いないと、踏んでいます。違うかな?

で、ドラえもんとのびたが行った先にあったモーターショーで展示されてた車、覚えてますか?

コンパクトなハッチバックボディに、色ってか画像がぐにゃぐにゃ~~って車なんですけど。。。

これ、ちゃんとした名前があるんですって。
というか、12月3日から一般公開される東京モーターショーで展示される車だそうですよ。

社名は、ファン-ヴィ-だそうで、ボディから内装までなんと、ディスプレイになっているんだそうです。
クルマの曲面に合わせて採用できるディスプレイってことは、有機ELを使っているんでしょうね。

このディスプレイは、スマートフォンで色や画像を変えられるのだとか。
この試みは面白いですね。
自分だけの1台を作ることができるし、洋服のように、日替わりでデザインを変えることだってできちゃいます。

車って、最初に買った時の色で乗ることがほとんど。
でも、色変えたいな~とかって思うことあるじゃないですか。
オールペンするには30万円かかるしと思うと、ファン-ヴィ-の発想は自由でこれからの時代に即したものだと、個人的には感じます。

2011年11月29日|

カテゴリー:車ネタ全般

トヨタの新型スポーツカーの名前は86(ハチロク)

これまで、東京モーターショーで全てが明かされると評判だったトヨタの新型スポーツカー。
今日は、11月28日(月)ですから、プレスは今日から東京モーターショーへ出入りが可能。
だから、早くても、今日に新しい車の名前が発表されるのかなと思ってたんだけど、なんと、サプライズ!

27日(日)に、富士スピードウェイで行われた、トヨタのイベントの中で、新型スポーツ車の名称が明らかにされました!
トヨタの社長も、レーシングスーツに身を包んで、新型車と一緒に現れたので、これは間違いない!!

で、気になる名称は86(ハチロク)。。。

は、ち、ろ、く。。。。

ど、どうですかね???

正直、カッコ悪い(笑)

ハチロクは、やっぱり、AE86の代名詞として、そのまんま保存しておいてほしかったというのが、私の個人的な感想。

先進的???なスポーツカー、じゃないよな。
期待されてきたものだからこそ、それなりのネーミングを関して欲しかったんです。
確かに、コンセプトはハチロクでしたが、2リッターになって、値段は手ごろじゃないし、これはハチロクとはいえない賜物ではないのかな~って。
ハチロクって、大衆車をスポーツ的に振った(とはちょっと違うけど)ものっしょ。
専用設計された、あの車がハチロクとは、ちょっと言い難い。

正直、なんだかな~ってのが、感想です。

とかなんとか言いながら、やっぱり買うんですけどね(笑)
ターボが出るのを待つか、NAを買って腕を磨いてからボルトオンターボにするか、迷い中。
コスパが高いのは、最初っからターボの場合ですが、スバルはしょっぱなからターボ出すってウワサはホントなんですかね?
トヨタは、時期遅れでターボを投入するって話ですが。。。

そうなると、買う時期も考えなきゃってことになりますね。

私的には、シルビアのS15と価格面で比較しちゃうんですが、S15が出た平成11年とは、取り巻く環境が違うから、単純に比較できないもの。

値段、パワー、重量などなど、どうしても見たくなります。
が、やっぱ、燃費の面では、ハチロクが上。
ここが、取り巻く環境の変化によるものかな。重量アップも、歩行者保護が必要になったことによるしね。

が、重心位置が、LFAやフェラーリとほど近いってのが、かなり魅力的だとは思います。
重量や重量バランス、そのた足回りのセッティングなどは自分でも変えられますが、車両重心は車固有のものであり、自分で変えることはできません。(出来るけどやろうとすれば莫大な金がかかりますね)

スーパースポーツと同じクラスの低重心マシンを手に入れられると思えば、S15より相対的に高く、パワーウェイトレシオが悪くても、コーナーリング性能を重視して、買いだと思います。

多分、S15の中古を探さずに、ハチロクを買うかな。

でも、ハチロクに乗ってるって言うと、あの名車AE86を想像させるから、そこだけがネックなんだがね。

ま、サーキットで楽しむために買うから、そんなことは、どうでもいいか~。

2011年11月28日|

カテゴリー:新型車発表

トヨタなどが急速充電器設備を設置へ

ニーズが徐々に増えつつある、電気自動車の急速充電設備。
現在、国内では800か所が運営されているそうですが、まだまだ少ないのが現状。

電気自動車自体が少ないのも要因の1つですが、インフラが整備されないと、電気自動車が増えにくいのも事実です。

そして、これからは、電気自動車やプラグインハイブリッドカーがどんどん増える見込み。
ということで、急速充電ステーションは、喫緊の課題と言ってもいいのかもしれません。

こういった中、トヨタ、ホンダ、三菱、中部電力の4社は、それぞれが出資して、EV充電会社を設立することになったのだとか。

現在は、無料で提供している急速充電器ですが、今後は有料化して、得た収益を再び設備投資に充てることで、充電ステーションの拡大を図ります。

なお、日産は住友などと合弁で同じような充電ステーションをコンビニに設置する方向で動いているそうです。

ここで、充電設備の規格統一をはかっていただきたいと、感じます。

充電器が、使える・使えないがあったのでは、せっかく充電に行っても、充電できずにとぼとぼと。。。
もし、充電がもうない!けど、充電できない!!
ということになったら、さあ大変。
こんなことがあってはいけませんから、自動車各社、そして、EV充電ステーション各社は、充電設備(充電口)の規格統一を図って欲しいなと、切実に感じます。

にしても、未来に進んでますね!
そのうち、クルマ、浮くかな?

2011年11月25日|

カテゴリー:車ネタ全般

ミクシィにあったFT86情報

これ、ホントかな?
と感じた、FT86情報がミクシィ内にありました。

その内容とは、4グレードあるってもの。
どうやら、ディーラーさんに早々に資料を見せてもらったらしいですが、4グレードですか~。
公表されているのは、3グレード+上級パッケージ。

このあたり、話がちょっとずれてますね。

また、カスタマイズグレードは250万円って話。
カスタマイズグレードとは、イチバン安い、廉価バージョンで、チューニングベース車両として設定されたグレードです。

トヨタの広報としては、200万円を切るベース車両を用意すると公言してました。
これが、199万円とされるカスタマイズグレードで、いろんな雑誌でも取り上げられています。
それが、250万円って・・・・
うそっぽいのですが。。。

しかも、上級グレードは350万円??
そんなの、買いませんよ!!

メイングレードが250万円で、上級グレードは280万円ってのが一般に出回っている話。
ターボ化しても、プラス30万円ぐらいでしょ。

それを、350万の2リッターNAって、、、
レクサスとして出るならまだしも、トヨタブランドであり得ない設定では??

本当だとしたら、ランエボやWRXがとっても良心的な価格設定だということに。
ま、上記2車種は、諸外国では考えられないほどリーズナブルなお値段なんですが。

しかも、しょっぱなから、スバルはターボを用意してくるって。

メーカー側は、すでにターボの用意も着々と進めてますし、外部チューナーメーカー(メーカー直系)には、クルマを渡して開発を勧めているとも言われていますね。

なので、ターボ化はアリでしょうけど、しょっぱなからくるの???

ここは、どうなのだろ??
個人的には、ターボ設定があれば嬉しいです。

さてさて、この情報は、うそかホントか。

2011年11月24日|

カテゴリー:車ネタ全般

雪×夜×ノーマルタイヤ

昨日は、朝方雪が降ってびっくり。
つもらなかったからいいものの。

タイヤ交換は、まだ先と決めてたので、ノーマルタイヤのまんま。

昨日は、夜に外出する予定があったんで、19時頃に外にでると、なんと雪!
フロントウィンドウは凍ってる!
エンジンをかけて、恐る恐る外気温系を見てみると、0度。。。
雪は積もってないけど、路面はぬれてる。
へたすりゃ、アイスバーンもあるな。
でも、ノーマルタイヤ。

ま、大丈夫だろ。

ということで、外出してきました。
20時までに戻ってこなきゃだったから、ちょっと急ぎ足。
でも、運転はいつも通りに。

凍ってるところはなく、雪も途中でやみ、事なきを得ました。

やっぱ、そろそろ、タイヤ交換必要かな~。

2011年11月22日|

カテゴリー:車ネタ全般

冬タイヤ

みなさ~ん、冬タイヤに交換しましたか~??
私は、まだです。。。

こっちは、朝方、雪がちらほら降りました。

今はもうやんでますし、積もってません。
だから、ノーマルタイヤでも大丈夫なんですが、考えてみれば、もう11月後半。
平年なら、あと10日~2週間以内にタイヤを交換している時期です(私の場合)。

いつも、12月で一番最初の土曜日か、12月に入る直近の土曜日にタイヤ交換するのが、私流。

今年は、いつ交換しようかな~。

ちなみに、交換はショップにお願いしています。
なぜなら、今持っているジャッキでは、マックスまで上げても、タイヤが浮かないから(涙)

車載を使えばいいんですが、一度油圧を使うと、車載をグリグリ回すのは手間だし疲れるし遅いし。

時間を買うという意味でも、ショップに頼んでやってもらってます。
1本300円。4本で1200円に消費税です。
これで、時間的に20分は浮くし、待ち時間にいろいろできるので、普段から時間に追われている私にとっては、かなりありがたいサービス。

昔は、クルマにばかり時間を使っていましたが、今はそうもいかず。。。
もう少し時間を作って、クルマに時間を振り分けたいですね。

2011年11月21日|

カテゴリー:車ネタ全般

旧車名が復活

車種の統廃合やブランディングの面で、昔の車の名前が無くなることってたたあります。

しかし、最近、往年の名車の名前を復活させるメーカーが増えてきました。

たとえば、三菱自動車。
コンパクトでリッター30キロ走る車として、ミラージュを復活。まさに10年ぶりですね。
ほかにも、サルーンのディアマンテも、日産からのOEMにより復活させるとのこと。

俺、ディアマンテに乗ってるんだ。
と、自慢げに語る輩もいたほど、ディアマンテって高級車のセグメントに入ってました。

ホンダでは、軽自動車にN BOXというものをリリース。
これは、昔のN360から受け継いだもので、やはり、過去の車の復活となります。

1年ほど前にデビューした、CR-Zも、CR-Xの流れをくんでいますよね。

日産のシーマも復活するし。
しかも、ハイブリッドで!

トヨタも、セリカやレビンの復活を考えてるようだから、これから、もっともっと多くの名車が生き返るのかも?


個人的には、アルシオーネが復活したらおもしろいんじゃないかと。
SVXの、あの小さな小窓付きで。

アルシオーネSVX。
バブリーな車だなぁ。

2011年11月18日|

カテゴリー:車ネタ全般

カーオブザイヤーが決定

2011年の日本カーオブザイヤーが決定しましたね。

受賞した車は、国産車では日産リーフ、外国車では、ボルボのS60とV60でした。

日産リーフの受賞は、ほぼ当確路線だったのかと感じます。

初の、完全電気自動車です。ガソリンゼロで走れるし、普通車サイズで5人乗車が可能。
家庭に電源を供給できるし、1度の充電で約200キロも走ることができます。
200キロだと遠出には不満を感じるでしょうが、普段乗りならゼンゼン問題なくこなせるレベル。
片道1時間くらいの場所でも往復できるので、経済的なメリットはかなり大きいといえます。

それよりも、電気だけで200キロ走れるのは、かなり画期的なことですから、やはり、日産リーフは当確路線にあったのだろうと誰もが考えることができるのではないでしょうか。

デザインも、近未来的ですし。

外国車部門のボルボは、デザインがいいですよね。
私の感想としては、これぐらいしか(汗)

来年は、どの車がカーオブザイヤーを受賞するのでしょうか?
個人的には、ft86やbrzあたりなのかなと考えてしまいます。

2011年11月17日|

カテゴリー:車ネタ全般

日産ミニバンのハイパフォーマンススペック

日産のミニバンといえば、エルグランドとセレナが人気車種ですね。

売れ行きも良く、いろんなバージョンがラインナップされています。

そのエルグランドとセレナには、ライダーという、日産車ならおなじみのカスタマイズバージョンがありますが、それぞれ2車種には、10、11月から新しくハイパフォーマンススペックが追加されることとなりました。

エルグランドライダーハイパフォーマンススペックは、ホイールをインチアップして、シャシーとボディを強化。排気系も見直して20馬力アップを図り、CVTをスポーツ向けに専用チューンしました。

アクセルのツキがよくなったイメージでしょうか。
左右へのロールも抑えられ、ワインディングでの乗り心地もアップ。

セレナライダーの方はハイがつかないパフォーマンススペック。

サスを固めにして、シャシの剛性をアップ。クロスバーをフロントとリアにいれています。
はやり、ロールが抑えられていて、乗り心地はOK。そのため、踏める仕様になったといってもいいでしょう。

エルグランドライダーハイパフォーマンススペックは、504万円、セレナの方は約292万円。
これを高いと見るか、安いと見るかは、あなた次第です。

2011年11月16日|

カテゴリー:車ネタ全般

トヨタアクアってどうよ

トヨタの新型ハイブリッドカー、アクア。 ヴィッツをベースに車を拡大して、ハイブリッドシステムを詰め込んだ、コンパクトハイブリッドですね。 フィットハイブリッドがかなり売り上げを伸ばしているなか、フィットハイブリッドのライバルとして設定されそうなアクア。 これまでのハイブリッドとはちがい、明らかに世代交代?した、新型ハイブリッドシステムは、コンパクト兼軽量で、燃費向上に一役買っていそうですね。 モーターに関しては、プリウスよりも10%も軽量なそうで、大きさも6%ダウンを実現。 バッテリーも、プリウスより小型化したことで、シート下にすっぽり収まるようになりました。 これで、コンパクトながらに室内空間を確保したコンパクトハイブリッドが完成。 木になる燃費はというと、リッター40キロにまで達するということですから、これはとても期待できる車が誕生したな~って感じます。

2011年11月15日|

カテゴリー:新型車発表

次期WRX

2014年に発売されるという、次期WRX。なんか、すごいことになってますね!

ボディサイズは、トレジアよりも大きくて、インプレッサよりも小さくなるんだとか。
トレジアといえば、トヨタのラクティスのOEM。
コンパクトカーですから、これより大きいってのはもちろんでしょうが、インプよりも小さくなるってのは、うれしいかも。

インプも、どんどんサイズが大型化してきたので、重量も増えてきてましたもんね。
このボディサイズによって、軽量化が図られる!

でも、いまのボディに2リッターターボ積んでるけど、ダウンサイジングしたら、エンジンは???

今、ターボを積む車の世界の主流は、小排気量×ターボ。
欧州の車でターボを積んでるのは、ほとんどこれ。

燃費はイイし、環境にも配慮できる。しかもパワーがあって使いやすい。

ということもあり、これが世界のすう勢になっておりまっする。

スバルの次期インプじゃなかった、WRXも同じように、小排気量×ターボが有力なよう。
なんと、1.6リッター×ターボと噂されていますね♪

これなら、軽くてパワー感のあるマシンに仕上がりそう。
絶対的なピークパワーは2リッターにかなわないでしょうが、そんなパワーを使う場面ってあんまりありません。

それこそ、モータースポーツの場面だけですよね。

だったら、普段使いにはテンロクターボでOKってことになりそう。

モータースポーツの場面でも、軽さは武器になりますから、パワーダウンを補うだけの軽量化になるのかもです。
にしても、テンロクターボって、10年くらい前ではあんまり流行らない車でしたよね。
ほとんどが、ハイパワーNAだった気がします。

環境のこともあり、規制が厳しく、テンロクNAでは、思ったようなパフォーマンスが出せなくなってきてますが、ターボで環境にも対応できるなら、また盛り上がりそうなよかん。

ちなみに、電動式ターボで、ラグがほとんどなく過給できるらしいから、下からパワーもりもりですよ

ハチロクはBRZを買わずに、こっちを待つのもありかな???

2011年11月14日|

カテゴリー:車ネタ全般

東京モーターショー

東京モーターショーの概要が、10日に発表されましたね。

各メーカー、いろんなコンセプトカーを展示するとされていますが、目を引くのは、FT86.
いえいえ、ハチロクもそうですが、エコカーがホントに多いこと!

どのメーカーも、リッター30キロを目指したコンセプトカーを展示しています。
スズキやミツビシといった、小型車が得意(三菱はそうか?)なメーカーがこぞってコンパクトで省燃費な車を提案。

三菱は、あのミラージュが復活するんですよね。
値段は100万円ぐらいを予定しているそうで、リッター30キロを目指してるんだとか。

これまでの、1。6リッターではなく、排気量をダウンしてるんだろうな。
コルトとかぶらないのか?大丈夫ですかね??

ミラージュといえば、スポーティなイメージがあったな。
車のコトを全然知らないとき、CMで見たミラージュカッコイイーって思ってたっけwww

クーペならなんでもカッコヨク見えてしまった時代でした。

東京モーターショー2011.ミニ生きてぇ!

2011年11月11日|

カテゴリー:車ネタ全般

トヨタが世界で55万台をリコール

トヨタが、世界で55万台のリコールを届け出ました。
国内では、2004年6月から05年3月に製造された3万8057台が対象です。(平成16年 6月 1日~ 平成17年 3月31日)

アルファードG
アルファードV
エスティマL
エスティマT
クルーガーV
クルーガーL
クルーガーハイブリッド
ハリアー
ハリアーハイブリッド
ウィンダム

上記、10車種が今回の対象となりました。
原因は、エンジンのクランクシャフトプーリにおいて、プーリ外輪と防振ゴム間の接着剤塗布量が不足しているものだそう。

その結果、、プーリ外輪が空転することで異音が発生したり、充電警告灯が点灯することがあり、最悪の場合では、パワーステアリングポンプ用ベルトが外れて、急にハンドル操作力が増大する恐れがあるんだとか。

運転中に、パワステがオフになって、オモステになったらビックリしますよね。きっと、パワステになれてしまったドライバー(ほぼドライバー全員)は、ハンドルを切れずにどがーん。。。と。

こういう事態になってもおかしくありません。パワステって、ホントに偉大ですから。

にしても、カイゼンを繰り返した結果、トヨタ車の品質は悪くなる一方な気がします。高品質ブランドというイメージが失墜してしまいかねません。
というか、イメージ無くなったって人もいるでしょうね。私もその1人。トヨタ派で、これまでトヨタの車ばかり乗ってきましたが、乗り継ぐたびに、チープ感が増してる感じがするのは否めない。。。

乗り継ぎのたびに、排気量も、価格も、車格が上がってるのに、昔の車の方がずっと高級感があって品質も良かったと思わせられるなんてね。。。

トヨタ、ちょっと頑張ってみないか?

2011年11月10日|

カテゴリー:車ネタ全般

トヨタの9月連結決算

赤字。赤字だそうです。325億円の営業赤字。これが、トヨタの9月連結決算。

1年前は、3231億円の黒字だったのに、一気に3500億円ほどもの赤字に転落。。。
日本を代表する巨大企業が、この結果は悲しいかも。

赤字に転落した理由は、今年の各種災害。

東日本大震災では、部品メーカーや工場が多く被災し、クルマが作れない状況に一時的に陥りました。それだけではなく、電力供給量不足が懸念されることから、工場を休ませるなど減産傾向に。

回復の兆しを見せてきたところへ、タイの大洪水。
部品が入ってこないので、クルマを作れなくなりまたもや減産。

それだけではなく、急激な円高により、収益がギュっと圧縮されたことも赤字の要因。
まさか、76円台まで円高になるとは、誰も予想できなかったことでしょう。

円高の原因は、ユーロを通貨とするギリシャの破綻寸前の状況やアメリカ国債の格下げなどがあり、消去法で円が買われたことにあります。

結局、世界レベルでの大きなうねり、変動によって、トヨタの業績は一気に悪化したものといえそうですね。

2011年11月 9日|

カテゴリー:車ネタ全般

自動車減税なるか???

12年度の税制改正の1つである、自動車税。自動車税といえば、自動車取得税、重量税、自動車税と、万単位での負担を強いられる税金が。

そもそも、自動車に関する税金ってさ、クルマは贅沢品だからってことで課税が始まったんだよね

だとしたら、生活必需品となった今では、課税の意義が変わってしまってる。
取れるから取る。そんな位置づけでの税金になってしまったと思う。

で、自動車業界のトップたちは、自動車減税について国にお願いしているワケ。
自動車取得税なんて、購入額の5%だっけか?
300万円の車を買ったら、15万円も取られるんですよ。
重量税も、0.5トン区切りとかで、車検の時に取られるしね。
いやなのが、自動車税。毎年数万円も払わなきゃいかんし。かなりの負担である。

これらが無くなれば、もっと車を持てるのに。。。と思ったりしませんか?
自分は、そう思います。
毎年の自動車税がなくなるなら、家にもう1台車を増やしたい。生活必需品ですから。

自動車の税金は、9000億円もあるそうだ。
だとすれば、国は「はい。減税します」とは言えないですよね。

でも、国ってなにやってんの?
損して得取れの考え方がないと思う。

勉強ばかりできて、社会スキルが少ない人もたくさんいる。
マジでそう思う。

と、役人批判しても仕方がない。

が、何かを抜本的に変えないと、日本は沈没するんだろうな~。

2011年11月 8日|

カテゴリー:スタッフ日記

FT86が楽しみな今日この頃

車ブログ、久々の更新となりました。長い間、車のことはチェックしてきたんですが、いろいろと忙しくて、ブログを更新してる時間が取れず。。。

やっとで落ち着いてきたので、定期的にブログを更新して行こうと思っています。

さて、東京モーターショーまで、あと1カ月を切りましたね。
私が楽しみにしているのは、FT86。

モーターショーで市販バージョンが発表されるとされていて、値段や装備などもその時に判明するってのは、みんなが承知の事実です。

賛否いろいろと意見が分かれていますが、面白ければいい。
快適に走れればいい。

車って、そういうものではないかな~って思います。

ハチロクって名前にバイアスをかけてるから、否定したくなるんでしょうね。
いろんな思惑もあるでしょうが、クイクイッと曲がってくれる車なら、それでいいんでは?

NAで加速感がなくてもいいじゃん。

ドライビングを楽しみながら、腕に磨きをかけるってポジションの車として乗ればいいんだしさ。

パワーが、ターボがとか言ってると、腕が上がらんよね?
非力な車でいかにタイムを削るか。
そこに、ドライビングテクニック上達のなんちゃらがあるんじゃないかと。


あれ?ハチロクのハナシしようと思ってたのに、ドライビングのことになってもうた。

ま、いいか(笑)

それでは、また~♪

2011年11月 7日|

カテゴリー:車ネタ全般